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足心気功 貴博先生のコラム はなみずき

からだとこころ、もとに戻そう

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共存共栄

地球上に生息する生物は、わたくし達人間だけでしょうか?

すべての生物が、わたくし達人間の為に生息しているのでしょうか?

東洋思想、特に日本では、

“あるがままに”

という自然の調和を重んじてきました。そのような精神文化を育んで(はぐくんで)きました。禅の思想や茶道。

神道も自然崇拝が基礎ですし、調和を乱すことは嫌います。仏教にしても和の教えは随所にあります。神道や仏教では動物達が神や仏の使いとして頻繁に登場します。

ですから、命そのものに対してとてもデリケートと言うか、臆病と申しましょうか、とても謙虚さを持ち合わせています。

それに引き換え、西洋は一神教からか、人間が万物の頂点に君臨しています。生物とは、“人間か、人間以外か”に分けるといっても過言ではありません。

よく西洋の方がお使いになられる比喩として

~か、それ以外か。 ~か、~以外か。

人間以外の生物は、人間の為にある。だから人間にとって役に立つ生物しかいらない。人間にとって役に立たない生物は、害獣、害虫。

人間にとってなくてはならない生物であっても、必要不可欠の生物であっても、遊びの道具にします、慰み者に   ハンティング。

ハンティングの是非はここでは、問いませんが



ダックスフンドという種類の犬がいます。極端に足が短く、胴が長い犬です。穴熊の狩猟用に品種改良して作り出した犬です。

ペルシャ猫という、毛のとても長い猫がいます。愛玩用の猫です。人間の好みに合わせて品種改良されて作られました。あの長さの毛では、猫として、もはや自然界では生きていくことはできません。毛が長すぎて毛繕いが出来ないのです、毛繕いが出来ないことによる弊害というより、生存の危機については割愛させていただきます。

ダックスフンドもペルシャ猫も、人間の都合で作り出された生物は自然界では生存が難しいのです。

しかし、それを作った彼らには、罪の意識や罪悪感はないそうです。

“すべての生物は、人間の為にある”

だから当然だ!

人間が自分達の都合のいいように、豊かな生活の為に他の生物が犠牲になるのはいとわない。

人間の為という大儀名文があれば、かなり疑問視するようなことでもやってしまう。

遺伝子操作も当然のような風潮。

一方で、

“すべての生き物は神様がお創りになられた”

そう叫ばれておいでです。

矛盾!!!!!!!!


今、まさに人間にとって都合のいい生物が、利益になる、お金になる生物を遺伝子操作によって作り出しています。

人間にも遺伝子操作をするのは時間の問題です。もしかしたら、もう秘か(ひそか)におこなわれているのかもしれません。

遺伝子操作が、ゲノムが現代の救世主のように唱えられて(となえられて)いる学者さんも多数おられます。

「これで、ほとんどの病気が解決できるであろう」と

まことしやかに、なんの疑いもなく。

30年前の精神科の教科書に、薬物療法によって精神科の病気は、ほとんどが解決されるであろうと・・・・・・・・

その前は、感染症の撲滅によって、世界中の大多数の病人がいなくなるであろう・・・・・・・・・・・・・

そして、今度は、ゲノムによって、遺伝子治療によってほぼ病気はなくなるだろう・・・・・・・



我々の生活を豊かにするはずの化学物質によって、楽しく暮らせるはずの化学物質によって

アレルギーという症状の出現を引き起こし、大変多くの人々が苦しんでいます。

なにを意味するのか?

容易に想像がつきますよね。



アスベストが世に出たとき、夢の建材と持てはやされました。40年経過して、悪性中皮種と言う、とても怖い病気を引き起こすことが解りました。当時もごく少数ですが異を唱える方もおられましたが、黙認されました。

大多数の声に!

責任を問いても、予測困難ということで不問にふされることでしょう。

誰も守ってくれません。

それが、次に人類がとてつもなく苦しむことになる遺伝子操作。



自然界の調和を乱すものは、必ず滅びております。これは、まぎれもない事実。歴史が証明しています。

自然には勝てないことを、わたくし達は十分すぎるほど知っているではありませんか。台風を止めることも、地震を止めることできないことを。

いかに人類に英知があろうとも、それも自然の中でのこと。今は短期的視野で見ると成功しているかのように見えますが(地球温暖化ひとつとっても成功しているとはいえないのでは)長期的視野で見ることが出来れば、破綻するのは避けられないのではないでしょうか。


地球は、青かった

ガガーリンが人類で初めて地球を見て、こう漏らしました

この息をのむように美しい星、地球。

この地球は、わたくし達人類だけのものでしょうか。

駆逐するばかりではなく

侵略するばかりではなく(人類は、侵略の歴史、21世紀の現在においても、まだそんな時代遅れなことを繰り返すつもりですか。旧態依然のシステムを踏襲しますか)

人類は、約1000000種いると言われている生物の1種でしかありません。

共存共栄

仲良く、助け合って生きる道を模索してくださいませんか。

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足心気功ホームページはこちら

足心(あしつぼ)+気功+整体で心と体の問題を一緒に解決する足心気功院です。
ひとりひとり、オーダーメイドでの治療を行います

極めて治りにくい病気はあっても
治らない病気はないと信じております。

難病、奇病、薬漬けの方、病院を点々とされている方は当院にまずは
ご相談ください。無料相談がございます。
身体とこころを健康に導くのがわたくしの使命です。

代表 犬丸貴博


〒819-1601 福岡県糸島市二丈深江1672-6
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危ない!


化学物質はアドレナリン

身体のバランス

特に脳のバランスを著しく乱す


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勘違い

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甘いものは、身体にとってはストレス

喜ぶのは頭だけ



満腹は、身体にとってはストレス

喜ぶのは頭だけ





身体は必要を満たせば満腹になります

頭は、満腹にはなりません、いくらでも入ります。際限がありません。

頭は

もっともっとと、欲しがります

頭は、欲張りです。

                                餓鬼
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逃げられない!

先の事を考えると不安になる

過ぎ去った事を考えると後悔する

法則



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外の悪魔、中の悪魔

花粉症


2月に入ると、辛い花粉症の季節がやってきました。

現在、日本人の約20%が花粉症だといわれています。

では、どうして花粉症が発生するのでしょうか。

教科書的な解説ですと

アレルギーとは?

本来、人間の体には、外部から体内に侵入してくる、体の成分とは異なる外敵に対して、退治しようとする免疫のしくみがあります。侵入してくる異物を抗原といい、それに対抗して体が作る免疫物質を抗体といいます。再び異物(抗原)が侵入してくると、正常には抗原抗体反応(免疫)が行われ正常に免疫機能が働くわけですが、この本来は体を守るはずの抗原抗体反応が、同じ異物に対して「侵入→攻撃」を繰り返している間に、無害であるはずの花粉や食物、ダニなど異物に対して過剰に働いてしまい、体にとって都合の悪い結果をひき起こします。これがアレルギー反応です。

「アレルギー反応」は、「免疫」と反応の仕組みは同じですが、体にとっては、病気をひき起こす誤った「免疫の過剰反応」です。



花粉症の発生メカニズム

1.抗原の侵入

鼻や目の粘膜などに付着した花粉は、水分を吸収すると簡単に壊れ、中から抗原(アレルゲン)が溶出する。

2.IgE抗体の産生と蓄積

溶出したアレルゲンを異物と認識した生体は、アレルゲンを除去するためのIgE抗体を産生する。(生体防御反応)産生されたIgE抗体は、アレルゲンに結合ししてヒスタミンやロイコトリエンなどの科学伝達物質を放出する。

*花粉症になる人はIgE抗体の産生をコントロールする機能が低下した人で、俗に言う「アレルギー体質」の人です。アレルギー体質の人では、IgE抗体産生をブレーキする機能が低下しているので、花粉に接触するたびに必要以上にIgE抗体を産生してしまいます。

3.感作の成立

アレルギー体質の人が、花粉との接触を幾年か繰り返し、全身的にIgE抗体が蓄積され、あるレベルの量に達するとアレルギーを起こす状況が整う。

4.花粉症の発症

感作が成立した状態で再び花粉と接触すると、蓄積されたIgE抗体は一斉に反応(過敏に反応)し、ヒスタミンやロイコトリエンなどが多量に放出される。このヒスタミンやロイコトリエンには血管刺激性や神経刺激性があり、通常量ではなんら問題はないが、多量に放出される事によりアレルギー症状を引き起こしてしまう。

花粉症は、身体にとって最も重要な生体防御反応の結果が引き起こしていると言えます。



簡単に解説すると

アレルゲン(抗原)である花粉が鼻を通して体内へ侵入する



肥満細胞からIgE抗体が造られる



IgE抗体が体内である一定量を超えると肥満細胞からヒスタミンが遊離される



アレルギー症状の発症!!

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血など





上記の教科書的な解答では、アレルゲン物質からの防御と症状の緩和という答えしかでてきません。

どのようにすれば、治るのか、どのようにすれば予防できるのか?



アレルゲン物質は、昔からたくさん存在するのに(スギやヒノキの花粉のような植物)どうしてここにきて日本人の20パーセントの人が罹患するのでしょうか?

科学者の見解、特にお役人の見解によりますと、戦後スギを大々的に植林して現在そのスギの木が成熟期を迎え、花粉を大量に飛散させているからだと。だから花粉の飛散量が問題だと。このような、これに似た見解を以前に聞いたことがあります。

“松枯れは、松くい虫が原因”だと

本当の松枯れの原因は、空気の汚染。特に窒素酸化物を含んだ大気汚染(ディーゼル自動車の排気ガス等)と、それに関連した酸性雨(中国からの、これは国際問題になるので言及されておりません)。

松くい虫についても、うやむやだと思います。訂正がなされたとは認識しておりません。

花粉症から松枯れの問題へと話が飛躍しているように感じられるでしょうが、これには重要なことが、いくつか隠されています。

国土を保全するという林野行政について、またそれに伴う利権。

利権とは、林野関連に止まらず、通商産業省や厚生労働省にまで及びます。

松くい虫ということであれば、松くい虫を駆除すればよい。ということになります。では薬によって松くい虫を駆除しましょう、薬により予防しましょうということで、ケミカル関連の農薬の利権が発生してきます。それでもだめなら、松ノ木を切り倒してしまいましょう。そして新しい苗を植林しましょう。ここに種苗業者と土建業の利権が発生します。

もし、大気汚染が原因だということになれば、そこには今の政治システムにおいては利権が発生しにくいのです。

物事には、必ず陰と陽があります。光と影。いつも申し上げている、見える世界と見えない世界が。

大切なのは、見えない世界。

花粉症についても面白いものが見え初めて来ます。




どうして、大昔からあるスギやヒノキの花粉がアレルゲンとなるのでしょうか?



戦後大量に植林したせいでしょうか。

確かに大量飛散を、まったく否定するわけにはいかないようです。しかし、それであればなぜ都市部の方が、農村部よりも花粉症の発生が多いのでしょうか。花粉が大量に舞っている山の中や山村部の方が、かえって花粉症が少ないのはなぜか?

ある実験を行ってみました。

その実験とは、花粉症で悩んでいる人、花粉症がひどい人を、スギの木がたくさん生い茂る山の中へ同行してもらったのです。

結果は

山に近づくに従って、クシャミや鼻水が出ることが多くなって来ましたが、ある地点を越えると、クシャミや鼻水が止まり、目のかゆみもなくなってきたのです。

そのある地点とは、道路からある程度離れたところや、民家からある程度の距離をおいたところでした。

車の排気ガスの影響を受けなくなる地点。民家の生活による排煙を受けない地点と考えられました。実際に不思議なほど、それ以降どんなにスギやヒノキに近づこうとも症状が出ませんでした。

そこで、次の実験です。

山の中に入り、被験者全員の症状がまったく出なくなって、しばらく時間を置いた後に、スギ林の中で、小型エンジンを始動しました。

どうでしょう。全員すごいクシャミと鼻水、目のかゆみを訴えてきたのです。

次に、ディーゼルエンジンを始動させると、もっとひどい症状が・・・・・・・・

ガスコンロ、ほこりや塵、ろうそく等々。色々と実験をしてみました。

その結果は、空気の汚染度、特に窒素酸化物の含有量が多い物ほど症状が出る。

ということが判明しました。

しかしこの実験は、あくまで個人的なレベルのもので実験回数、被験者の数、解析機器にしても解析データも、公にするには未熟ですが。



そういえば、高度成長時代。大気汚染がすすんだ各地で喘息が発生していました。喘息もアレルギー



病気の原因




病気の原因の80パーセントちかくは、精神的なものからきています。

「えーそんなに!」

とお思いでしょうが、大袈裟(おおげさ)ではありません。怪我(けが)についても精神的な作用が多大にあります。

病気は、原因を突き止めてそれを改善しない限り治癒することはありません。原因の判明しないままに治療する、それを対処療法と言います。西洋医学、現代医学の得意とするところです。

原因を判明しないまま治療だけしても、その症状を緩和させるにしかすぎないのです。いつかは覆い(おおい)隠せられなくって露見(ろけん)します。それは、より悪化した形で現れます。

そう当然ですよね、見えないところで進行しているのですから。

例えば、ヤカンをコンロにかけて火をつけたとします、蒸気が出るのが不快だといって、ヤカンの口に蓋をしていまいました・・・・・・一時的には蒸気が出なくなって不快感はなくなるでしょう。ですが火はついたままです・・・・・・だんだん中の圧力は高くなっていきます、その先どうなるでしょうか?      爆発します

ヤカン自体の強度やコンロの火力によって爆発に至る時間は違ってきますが、いつかは確実に爆発します。どうすることも出来ない事実です。

今の医療も同じようなものではないでしょうか????????

爆発の時期を先送りにしているようなものでは?



病気の原因の80パーセント強は、精神的なものだと申し上げました。

わたくしの所にこんな患者さんが訪ねて参られました。

膝の痛みをかかえて、10年以上もあちこちの病院、鍼灸、カイロプラテックやマッサージ等に通われましたが、いっこうに治らないのです。わたくしの所に見えられた時には膝に変形をきたしており、満足に歩くことが出来ませんでした。原因には心当たりがないと、おっしゃられています。現在では痛み止めの薬でなんとか、しのいでいるという状態です、その痛み止めも、だんだんと効かなくなってきているので来院時には、かなり強力な鎮痛剤、痛み止めを大量に服用されていました。原因もわからないままに。

その方の原因を旦那さんの浮気だと言い当ててあげました・・・・・・・・

最初は、認めようとされませんでした。それどころかお怒りになられて反対に、わたくしに詰問される始末

 「わたくしは、しあわせです。主人は私をとても大切にしてくれます。先生はどうしてそんな失礼なことを言われるのですか」

無理もないことでしょう。

「よしんば、それが事実だとしても、私の膝と何の関係があるのでしょうか?」

長い時間をかけて信頼関係を構築していきました。ご婦人は、旦那さんの浮気をわたくしに認めました。それからは順調に回復されて変形も治りましたし、痛みも消えました。10年来どこに行っても治らなかった病気が。

こんな例もあります

19歳で子宮筋腫、筋腫の大きさが20センチメートル。すぐに手術で子宮を摘出するとのこと。その子はセックスも未経験の女の子でした。医者も原因はわからないということでした。

その子の子宮筋腫の原因は両親の不仲でした。夫婦喧嘩が絶えない家庭で育ったのでした。その原因を突き止めて、彼女を説得し、両親から離れて生活をしてもらうようにしました。彼女の子宮筋腫は治りました。

また、こんな例も

20歳位の若い男の子だったと思います。彼は小さなときから心臓が悪く、あちこちの病院にかかっていました。先天的に欠損や奇形がありわけではないのですが、心臓が正常に働きません。

彼の原因は親子関係でした。親子関係が原因で心臓が悪くなっていたのです。



このように、一見すると精神的なものとは関係なさそうな病気も、実は影に精神的な原因が隠されている場合があります。



“病気の原因の80パーセントちかくは、精神的なもの”

少しは、参考になられたでしょうか。



そうそう
花粉症の花粉との接触を幾年か繰り返し、全身的にIgE抗体が蓄積され、

あるレベルの量に達するとアレルギーを起こす状況が整う。
と言う一説

個々人のアレルギーに対するコップの大きさをコントロール出来ることをご存知でしょうか?



コップの大きさを小さくするのは簡単です

ストレスをかければコップは小さくなります。アレルギーが出現しやすく

花粉症にも簡単になれます

ここでも

“病気の原因の80パーセントちかくは、精神的なもの”

証明されましたね

では

コップの大きさを大きくする方法は?

アレルギーになりにくい体質にする方法は?

賢明な読者のみな様には、だいたいの想像がつくと思われますが・・・・・・・・・・・・・

それは

またの機会に

信じ難いでしょうが

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考えたら流れが変わる

話したら

もっと変わる

そして

指摘したら

流れが止まる

なぜ花粉症は都会の人に多く発症するの?

花粉症





年が明けてまもなくすると
辛い花粉症の季節がやって来ますね

スギやヒノキの花粉が原因なのに、どうしてスギやヒノキがたくさん植生している山間部の人々よりも、スギやヒノキが植生している山間部から遠く離れた都会の人の方が、花粉症を発症する割合多いのは、どうしてなのでしょうか?

「スギやヒノキの花粉は微小なので、風に乗って遠くまで飛んで行くの距離は関係ないのじゃないの」

そうですね
遠く離れたところまで飛散しますね
しかしながら、
山間部と遠く離れた都会では、スギやヒノキの花粉の量
濃度がぜんぜん違うのではありませんか

なのに
なぜ花粉症は都会の人に多く発症するの?



アレルゲン物質が、スギだけの方。スギやヒノキの方。スギ、ヒノキ、イネ、ブタクサ等の複数の方。もっと多くて1年中何かしらの植物がアレルゲン物質になられる方。ハウスダストのように家の中にあっては、それこそ24時間存在している物質(量の多少は問わず)。まだまだあります、食物アレルギー。

なぜでしょうか?

化学物質のように元々自然界に存在していなかったものに反応するのであれば、化学物質がアレルゲンであるのであればわかりますが。

大昔からある物質がアレルゲンになるのはどうしてでしょうか。


それも、食べもの!

食べものにあっては、生存するのに欠かすことの出来ないものです。生きると言ううえにおいても、本能の中でも、もっとも重要な行為である、食べること。

食べものがアレルゲンになるとは。

なんとも、やりきれない気持ちになってしまいます・・・・・・・・・・・・・・・・・




エイズウィルス



花粉症、アレルギーの話をしているのですが、ちょっと寄り道、エイズウィルスの話を。これから述べようとしていることでは、アレルギーとウイルスもかけ離れているものではありません。アレルギーの話、その先の病気の原因について話を展開していく上でなるほどと思われることでしょう。



これまでに世界中で約2500万人以上の命をうばい、今尚4000万人を苦しめるエイズ。もっとも古い人類のエイズ感染例は、1959年、ザイールの首都キンサシャでおきている。(資料が少し古くて、ごめんなさい)

ご存知だとは思われますが、エイズはHIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染によって体内の免疫細胞が破壊され、免疫機能を失って死に至る。

HIVにはHIV-1とHIV-2の2タイプがあるが、世界中で流行しているのはHIV-1である。

HIV-1の起源が特定されました。

アフリカ、カメルーン南部の野生チンパンジーが感染するSIVcpzであるとするものです。このチンパンジーが生息するのはコンゴ川の上流にあたり、そのコンゴ川を南に下ると人類初のエイズ感染が報告された都市キンサシャに至る。

チンパンジーのSIVcpzは、いったいどのようなきっかけでヒトに感染したのだろうか?

現地の人々は、森に住む野生動物の肉をブッシュミートと呼び、タンパク源にしている。サルを解体して調理する際に、サルの血液に触れるなどしてウイルスがヒトへと感染したと考えられている。



ここからが面白いところ、興味深いところ、

SIVcpzは、チンパンジーに対しては無害である。それがヒトに感染した結果、病原性をもつHIV-1へと進化したことになる。鳥インフルエンザも、自然宿主であるカモには無害ですが、ニワトリに対しては死をもたらす。種(しゅ)の壁をこえたウイルスは、新たな宿主(しゅくしゅ。寄生生物に寄生される側の動物や植物。やどぬし)の免疫に対抗して急速に変異するので、毒性をもつウイルスへと進化してしまう。

(ネイチャー、ニュートンを参照)


何か気づきましたか?    自然のメカニズムを







花粉症からの考察


自然界を見渡すと、すべてのものは元の姿に戻ろうとするのではないでしょうか。

“土に還る”

と言う言葉があるようにです。

生きている物は、生きていたものは、土に還る。

どんな生物であっても。もちろん人間であっても例外ではありません。

土に還るプロセスは、いろいろとあるでしょう。

腐った後、腐敗後。風の力によるもの、風化。紫外線、日光による劣化。食べられた後に消化、排泄されて糞と言う形をとった後に。

土に還る

水に還る

空気に還る

それも年月がかかればかかるほど、浄化され純粋な物に昇華されていきます。




ディーゼル排ガスが自閉症の一因に?

母から子に移行し、脳細胞を死に至らしめることがマウスで判明

妊娠中の母親から胎児へととりこまれたディーゼル排ガス由来の微粒子が、子の脳細胞のアポトーシス(細胞の自殺)を引き起こすことが、東京理科大学などの研究グループによって突き止められた。これまで原因が不明だった自閉症は、ディーゼル排ガスが要因の一つになりうると研究グループは考えている。

詳細については割愛させてもらいますが、環境問題はまだまだありますね。

“氷山の一角”





森林の新たな温暖化抑制効果がみつかった


“森林エアゾルが地球を冷やす”



森の中に入ると、木の香がして、すがすがしい気分になる。これは、樹木から放出されるさまざまな揮発性の有機物が大気中をただよっているからです。近年、これらの物質が地球温暖化の抑制に効果がある「エアゾル」の生成に密接にかかわっていることが明らかになってきた。森林は、温暖化抑制に大いに役立っているらしいのです。



エアゾルとは、大気中に浮遊する微粒子の総称です。

そもそもエアゾルは、大気中の水蒸気を吸収し、雲の形成を助けるはたらきがあり。形成された雲は、地球にふりそそぐ太陽光を反射して、温暖化を抑制する効果があります。

とくに森林上空に存在するエアゾルは、粒子の大きさが数十~数百ナノメートルと、ほかのエアゾルに比べて微細であります。そのため、より長く上空にとどまることが出来、雲を形成しやすくなると考えられています。

このように雲の形成に役立つ森林エアゾルは、地球規模での温暖化抑制に果たす役割が大きいと考えられ、研究がすすめられてきましたが、このほど森林エアゾルにかかわる物質を樹木から確認されました・・・・・・・・・・・・・・・・・

(サイエンスを参照)



自然の大切さ、とくに森林の重要性は以前から訴えられてきました。ここにきてまた一つ科学的に立証されました。

森林をはじめとする植物を、大切にしたいものですね。




ちょっと一息
科学の検証

わたくしの知り合いから聴いた話です。

その方は、外科医としてとても優秀な方で、マサチューセッツの大学、わかりやすく言うとハーバード大学の医学部みたいな所に招かれて行ってありました。

大学のパーティで話をすると、「一応ノーベル賞は取っています」みたいな人たちばかりで、皆さん国を代表するような科学者ばかり。その方々が世界最先端の科学の研究をされていたそうです。

抗がん剤のエキスパート、放射線療法のエキスパート、遺伝子療法のエキスパート等々。世界でその道のトップの方々。



そのエキスパートの人が病気をしたら、癌になったら?


どうされると思いますか。

当然、自分の専門分野である抗がん剤、放射線で治療されると思われることでしょう。

彼らの幾人かが採った方法は・・・・・・・・・・・

彼らは、抗がん剤の限界を、放射線の限界を誰よりも、世界の誰よりも知っています。自分の癌に有効なのかどうか、もう効果はないのか。

彼らが下した判断は・・・・・・・・・・・・

自分が研究している方法では、自分の癌を治せない!

彼らの頭脳や情報収集能力、情報分析能力はずば抜けた物があります。世界中の治療方を精査選択した結果。

彼らの幾人かが採用したのは、奇しくも同じ西式健康法。日本のお医者さんであった西勝造先生(1884~1959)の健康法である断食療法でした。

????????????????????????

世界最先端の科学者が採った方法が断食!





ノーベル賞を貰うような科学者達は、老子に影響を受けてある方がとても多いそうです。まず間違いなく老子を読まれているとか。

彼らの言(げん)を借りると

「自分たちは、2500年も前に既にわかっていた事を、最先端技術で解明しているにしか過ぎない。いい気になって素晴らしい発見だと言ったところで、老子はすでに2500年前には気づいていた。はっきりと理解していた。」



そして、西式健康法で癌から生還した世界最高の医学者たちは言う

「私たちは、最先端を走っているつもりでいるが、現代医学というのは、最先端を走っていたのがグルット廻って最後尾にいるのではないか?本当は、現代医学とは最後尾を走っているのではないか?

社会主義国家が70年という期間をかけて、ソビエトという国で実験し検証した、それがあまり正しくはなかったと70年かけて知った。

現代医学も、今200年。あと何年かかるかわからないが、そういう時が来るのではないだろうか






花粉症が敵視されるが


全てのものは、土に還ると書きました。この土とは、きれいな水になることや空気になることも含んでいます。

自然に還る。

浄化することです。

花粉症も浄化の一環です。

花粉症を含む病気も浄化の一環。

ブラックホールも蒸発すると言われています。(太陽の大きさのブラックホールでは、その寿命は10の59乗億年という気の遠くなるような話ですが。ちなみに現在までの宇宙年齢は146億年。)

蒸発も浄化の一(いち)形態(けいたい)と捕らえることが出来ないか?

汚れたものがきれいになる。浄化される。

その一過(いちか)程(てい)に病気があり、死があるのではないでしょうか。

簡単に簡単に考えていくと自然のサイクルから逸脱しなければ、自然界で言うところの、きれいな状態であれば病気はしないのでは、ないでしょうか。浄化の必要がなければ。(厳密に申し上げると、生命そのものから汚れを生じる。生きていることイクオール汚れる 生きている=汚れる。汚れを生じる→生きる)



花粉症とは、花粉を利用して汚れを排泄すること。

アレルギーとはアレルゲンを利用して体内から汚れを排泄すること。及び、これ以上身体を汚さないようにする警告です。

病気そのものも、簡単に言うと、そう捕らえられます。



病気を回避するために


どうして、スギやヒノキの花粉がアレルゲンにならなければいけないのでしょうか。大昔からわたくしたちの身の回りにある植物の花粉が・・・・・・・・・・・新たに出現した化学物質や突然変異の種であれば話もわかりますが。

ここでは、日本人に限って話を進めていきたいと思います。

四季がある日本では、冬には食料の確保が困難でありました。秋に身体に栄養を蓄えてから(それでも現在のようには、栄養を摂れることはありませんが)厳しい冬の間は、根菜類の貯蔵したものを細々と食いつないでいく他は、白菜をはじめとする、ごく限られた葉物しかありませんでした。

昔の人には、クリスマスパーティもバレンタインもホワイトデーもありませんでした。

お正月にしたところで、現在のようなご馳走が食べられたわけではありませんでした。それでも、正月の七日には七草粥を食べて、正月のご馳走で疲労した胃腸を休めてあげたものです。現在は、毎日が昔のお正月よりも胃腸にとってはハード、
いつ七草粥を食べているのでしょうか、いつ胃腸を休めているのか???????



そして、昔の人は春が来て、まっさきに食べる新鮮なものといえば、そう山菜です。山菜は、毒だしと言って身体に溜まった汚れを体内から出す作用があります。あんなに粗末なものしか口にしていなかったのに、最初に毒だしです。

寒い地方や雪が降る地方に生息する日本猿(ニホンザル)は、冬の間食べる物がなくて、木の皮を剥いで、それを食べながら飢えをしのぎます。それこそ越冬(えっとう)は命がけ。生命力のないものは、春を迎えることが出来ません。そのニホンザルも春になって口にする新鮮なものといえば山菜です。

もっと驚くことには、熊です。熊は冬眠をします、冬眠の間は、もちろん何も口にしません、何ヶ月も。その熊が冬眠から目覚めた時に最初に口にするものが山菜だそうです。何ヶ月も体内に入れていないので、充分に排泄、浄化が出来ていそうなものなのですが、それでも毒だし、毒(どく)下し(くだし)をするのです。



“春は、毒出しの季節”



昔の人の智枝



春に毒出しをして

青物を徐々に食べ始めていきます。それに伴って活動量も増え始めます、気温も上昇していきます。

過ごしやすい春から初夏を過ぎると梅雨に入ります。梅雨については色々な見解がありますが、やはり日本にはなくてはならないもの。わたくし達の身体も梅雨があるという前提の下で、それに対応した進化をとげています。

梅雨は、大地にとっても、わたくし達の身体にとっても潤いをもたらしますが、食に関しては厳しい季節になります。腐りやすい、お腹をこわしやすいということです。

選択を迫られる。

しかし、それにも意味があります。これから迎える身体にとって非常に負担のかかる夏の準備期間なのです。

日本の夏は、世界の中でも、とても過ごしにくい過酷な夏になります。湿気がとても高くかつ高温。不快指数がいつも高くなります。気温だけを見ると、1日の中でのある時間だけの湿度を見ると日本より高い国や地域はありますが、1日を通して、ひと夏を通して、これほど厳しい国は稀です。

兼好法師こと吉田兼好も徒然草のなかで述べられております。“家を建てるのであれば、夏を中心に考えて建てるほうが良いと”

そのような厳しい夏を乗り越えるための準備期間として梅雨を捉えることが出来ます。

また、水を選ぶ!

♪ ほ、ほ、ホタル来い♪

♪あっちの水は苦いぞ、こっちの水は甘いぞ♪

と歌われているように、梅雨を迎える風物詩。蛍

蛍の生息状況から今年の水を診る。

水を選ぶ!



夏を乗り切るための大切な水を・・・・・・・・・・・・・・・

思い通りになる!

何事も

考えたとおりにはならない

感じたとおりになる


             法則


なぜなら
未来は、あなたの中にあるのだから

未来は
決まっているのです

運命否定論者、人間唯一論者、ヒューマニストの方々には受け入れがたいことですが




未来

未来は
決まっています
その方程式は、まだ発見されていません
宇宙の大統一理論から導き出されると思いますが、まだ宇宙の大統一理論さえも発見されていない現在では知る由もなく

ただ
一部の気功師、一部の密教の僧侶、一部の占い師の領域です

いずれにしろ
完全理解には
理論物理学の世界に属する数学的解釈が必要になって来ます。




気功師

世間では、胡散臭いもの、怪しい・・・・・・・・・・・・・・・新興宗教的だと思われているようですが

気功師
わたくしは、医学、数学、物理学、統計学、哲学、仏教教理、流体力学、量子力学、理論物理学を学んでいる
最先端科学者だと自分のことを位置づけています。

ただ
現代科学の測定装置と数学的解釈、理論物理的解釈が『氣』

『気功師』に追いついていないからなのです




未来は予測出来る

高度な心技を得とくした
気功師は

氣の流れから、ある程度の未来は見えます
ある程度です
すべてが見えると言うわけではありませんが
ある程度は見えます

そのシステムについての解説は、またの機会に





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足心(あしつぼ)+気功+整体で心と体の問題を一緒に解決する足心気功院です。
ひとりひとり、オーダーメイドでの治療を行います

極めて治りにくい病気はあっても
治らない病気はないと信じております。

難病、奇病、薬漬けの方、病院を点々とされている方は当院にまずは
ご相談ください。無料相談がございます。
身体とこころを健康に導くのがわたくしの使命です。

代表 犬丸貴博


〒819-1601 福岡県糸島市二丈深江1672-6
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男と女

IMG_2779.jpg


婦人科、婦人病というのがありますが、それは女性生殖器に特定したもののようですが、それだけではないように思われます。男にあって女にはない、女あって男にはないところだけで、特殊な疾患があるばかりではないようです。

性差医療の必要性があるようです。

人間には、外観はよく似ていますが男類と女類の2種類の、
人型生物がいるといわれるくらいに。



男女の違いを、参考文献を元に考察したいと思います。

みなさんご存知のように、女性の方が出血に強い。飢餓に強いと同時に孤独に耐え抜く忍耐力も女性の方が勝っていますね。平均寿命を見ても配偶者を失ったあとの余命を見ても、生命力は女性のほうが圧倒的に強いようです。

たとえば、心筋梗塞をおこしたとき、女性では胸痛を訴えるのは全体の半数だけだとか。なんと二割の方が吐き気、みぞおちの痛み、冷や汗などで胃腸科に回され、なかには消化器の検査をしているうちに心停止という例もあるということ。

また、閉経前の女性の心筋梗塞は男性の四分の一ですが、それをすぎると男女差がなくなります。女性ホルモンが血管をやわらかく保っていて、妊娠、出産をする間は循環器系の病気にはなりにくいようにしているらしいです。


女性がうつになる割合は男性の二倍ですが、自殺は圧倒的に男性です



ここが今回のポイントですが、

喫煙が女性には三倍も悪影響をもたらすことがわかっています。つまり、男性が一箱吸うというこうとは女性では三箱吸ったのと同じ害をおよぼすということです。

自然界のなかでもっとも強力な血管収縮薬、それがニコチンです。一本吸うと指先の温度が10度下がります。つまり血のめぐりが悪くなる。老化促進薬で美容の大敵なんです。胎盤の血管も同じ反応をするので低出生体重児にもなりやすのです。


男女の脳には明らかな差があるので、同じように見えない、
考えないのは当たり前 だそうです。



今日は男女の違いによる病気について、ほんの一部だけ紹介させていただきました。

相手の、パートナーの違いを受け入れて、いたわりあってください。


参考文献 暮らしと健康

同時にはやれない

並列不可

二つのことを

同時にはやれない 


法則



二つのことを同時にやっているようで、微かな時間差で行なっている
人間の脳は直列思考、並列思考は出来ない


集中力
集中しろ!


なぜなら人間の脳の構造上並列思考は出来ないので(現在のコンピュータを持ってしても不可能、ただスパーコンピュータのように1秒間に1京回もの演算速度を持っていれば、次々にタスクをこなすので同時に処理しているように見えますが、並列思考はしていません。量子コンピュータの出現を待つしかありませんね。)

それでも無理矢理にやれば

はい
すぐに脳は極度の疲労をきたす

簡単に
うつ病になる


地道にひとつづつ

なにもかも、しょいこまずに
ひとつづつ地道にやって行くのが、結局早いことに、いずれ気がつかれるでしょう




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