足心気功 貴博先生のコラム はなみずき

からだとこころ、もとに戻そう

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マッチポンプ続き

・マッチ・ポンプ




店員 「髪に何かをつけたままで1日中いると気持ち悪くなって当然ですよね」

「それもほとんどが石油系ですから」

「天然のものでもあまりよくはないのですから」

「それのいい例として食べ物」

「脂濃い物を食べると、ピーナッツやチョコレートを食べるとニキビや吹き出物ができるではありませんか。必要以上の脂は体外に排出しようとするんですよ

「焼肉を食べた翌日は顔や身体がベタベタするといった経験がおありでしょう?」

「あれは必要以上の脂が皮脂いう形で出ているんですね」

「頭皮、頭皮からは皮脂がたくさん出ますよ。髪を保護したり、髪にツヤをだすために」

「その皮脂がたくさん出過ぎると、頭が痒くなる等の不快な症状がでてくるのです」

「頭が痒くなる等の不快な症状がでてくると、頭を洗いたくなりますよね」

「西洋人は、日本人に比べて脂の必要量が多いからたくさん肉や乳製品等から脂を摂ります、彼らにとっては必要量ですから排出することはありません。だから当然、皮脂が過剰に分泌することもない、だから頭も痒くならない」

「日本人と西洋人の髪質の話は後ほどしますが、気候風土の違いが大きいですね」



・髪と気候風土の関係


私 「髪と気候風土の関係ですか?」



店員 「はい、日本は温帯に属しますが亜熱帯に近いですね。高温多湿なんですよ」

「この湿度が高いこと!この湿度が高い状態で皮脂がたくさん出てごらんなさい、頭の中はベタベタのジャ ングルですよ」

「脂はすぐに酸化、腐敗するでしょう。臭いも発生するし頭皮に刺激も与えるでしょう」

「そりゃまぁ洗いたくなって当然ですね」



私 「食べ物も洗髪に関係していたのですね」



店員 「髪を洗えばスッキリする。それは油がとれているからです、スッキリしなければもう一度シャンプーする」

「スッキリしたということは、頭皮から油がとれた状態なのです」(皮脂、整髪料等を問わず)

「頭皮から油がとれている状態というと、当然のことながら髪には油はありません。髪はバサバサ」

「髪を保護する脂がないので髪はバサバサで気持ち悪い、指通りも悪い」

「じゃどうしますか」



私 「リンスやトリートメントをします」



店員 「人工的に脂を補ってやる」

「その補ってやったリンスやトリートメントが、時間がたつと油となって気持ち悪くなっていく。保湿成分が強ければ強いほど」

「また、髪を洗いたくなっていく」



私 「グルグル回っているみたいですね」

店員 「気持ちよく髪を洗いたければ洗いたいほど、スッキリしたければスッキリしたいほど脱脂能力に優れたシャンプーを使う。今ではそれでも物足りずにスッキリする成分を配合した刺激の強いシャンプーを使う。昔は天然のクール系のハーブを使用していましたが、それでは物足りなくなって刺激メンソール系の人工成分を配合する。天然を歌ったものであっても自然界にある状態では刺激が足りないので濃縮したものを使用する」

「そのようなシャンプーで洗えば洗うほど、髪は傷むのでリンスやトリートメントを大量に使う」

「髪が痛めばスタイリングがきまらなくなるので、スタイルング剤を使わないわけにはいかなくなる」

「スタイルング剤を使えば使うほど、髪は傷む」

「スタイリング剤を使えば使うほど、シャンプーしたくなる・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「これをまさしく、マッチ・ポンプ」


・髪の手入れ


私 「髪の手入れはどのようにしたらよいのでしょうか?」



店員 「食べ物によりますね」



私 「髪の手入れの方法が食生活によって変わってくるのですか?



店員 「はい、重要な要素ですね」

「脂濃いもの、味の濃いもの、それに刺激の強いものを食べている人」

「俗に言う、おじさんが多いのですが。頭皮から皮脂がタップリと出ていますね」

「そのような人には、どうしてもハゲた方が多くなります」

「昔はハゲといえば、おじさんでしたが、今は若い方も増えて来ましたね。」

「若い方の生活がおじさんのような生活に変わってきているのでしょうかね~」

「若い人の食生活を観察したわけではありませんから断言は出来ないのですが、頭皮や髪の質はおじさんに近づいていることは間違いありませんね」

「そればかりではないのです、元来皮脂の少ないはずの女性の皮脂量が増えてきているように思えるのです。」

「昔は、女性用のカツラといえば “おしゃれ用 ”だったのですが、今は髪の薄い方の需要が多いようです。ということは女性の頭皮や髪質が男性化してきていることを示唆しているのかもしれません」

「女性の生活習慣の男性化が進んでいるのかもしれません。少なくとも食生活は髪にそう語りかけているようですね」



 「食生活が髪に多大な影響をあたえているわけですか」

「髪の少ない女性が増えている・・・・・・・・・」



環境ホルモンや精神的ストレスによる女性の男性化や、男性の女性化は叫ばれていますが、生活習慣の男性化それも食の男性化傾向による女性の男性化を感じておられる美容院の店主!

発見はどこでも出来る。違う角度から見ることによる新たな視点を教わった気がしました。



店員 「皮脂量の多い方は、頭皮の毛穴に詰まった脂をよく取ってあげなくてはなりません。その時、便利だからと言って皮脂をよく落とす強力なシャンプーを使われることはお勧めしません。丁寧に指の腹でやさしくマッサージをしながら時間をかけて少しずつ落としていかれてください」

「くれぐれも短時間で強くゴシゴシと洗わないでください」

「そうすれば石油化学系のスタイリング剤をつけていない限り、少ないシャンプーで洗えます。場合によってはお湯だけで洗えますよ」



私 「そういえば以前テレビで中国の少数民族のドキュメンタリー番組を見たのを思い出しました」



店員 「どのような番組だったのですか」





私 「その少数民族の女性達は髪を大切にする女性達でした」

「大切というよりも髪に特別の意味を持たせた部族と言った方がよろしいかと」

「女性達は、確か初潮が始まってからは髪を切らないと報道されていたように思います。ですから皆さん髪が長い長い。長い女性になると2mは超えていたと思います。ほとんどの女性が自分の背丈以上は髪の長さがありました。」

「その髪を三つ編みに編んで、その三つ編みを頭の上でヘビがとぐろを巻くようにまた編んで・・・というように束ねて生活していました」

「その少数民族は山岳民族に属するので、ジッとしているわけではなくその頭、その髪をかかえて1日中農作業や山の作業を続けているのです」

「汗もたくさんかいていると思います」

「その女性達の髪の手入れ方が、村のはずれの川で、冷たい雪解け水での手入れだけなんです」

「2℃ほどの身を切るほどの冷たい水を髪につけながら一本の櫛でといていくだけなのです」

「 “髪は女の命” そのような形容詞があるほどその部族の女性達は、しなやかで艶のある髪を皆さんされていました」

「一番髪が長くて綺麗な女性は、40代前半の方でした」

「その方は自分の髪の毛を誇りに思っておいででした。そしてその髪を少しでも長く維持していきたいと語っておられました」



店員 「そうなんです、水と櫛があれば髪はそのように保っていけるはずなんですよ」

「そして彼女たちの美しい髪の秘訣は健康にあると思うのです」



私 「そういえば、そのドキュメント番組でこう締めくくってありました」



急激な中国の経済成長がこの偏狭の山岳地帯の少数民族の暮らしおも変えようとしている。様々な便利な生活用品や食料品が流入してくることにより伝統的な生活様式が変化を強いられ、今では昔ながらの生活を維持することは困難になった。

今の若い世代の女性達は、昔ほど髪は長くない

それはヘアースタイルの変化ではなく、長くしなやかな艶のある髪が生えてこないことによるものだ。どんなに髪を長く伸ばそうとしても途中で切れてしまうそうだ。

それは若ければ若いほど。

伝統的食事をしていない、中国経済圏から入ってくる食料を食べているものほど困難である。経済の恩恵を受けているものほど困難であると。

そう締めくくられていました。カップラーメンの映像とともに。



店員 「やはり食べ物は大切ですね」




・憧れのアジアンビューティー


店員  「アジアの女性の髪は西洋人の憧れの的だったのです。特に日本人の髪はね」



私  「反対ではないのですか。日本人が西洋人の金髪に憧れているのでは」



店員 「今はね、今の日本人はね」

「西洋人の髪。特に金髪はその色ゆえに、とても美しく見えます。金という色の効果です。輝いて見える、黒という色に比べて色温度が高いので、私達の目には明るく輝いているように見えます」

「金という色のマジックです」

「西洋の人は、そのマジックをわかってあるからこそ、真の髪の美しさである日本人の髪に憧れるのです」

「アジア人の髪の太さは、西洋人の半分ほどしかありません」

「だからこそ、あの光沢としなやかさが出るのです」



私  「西洋人の半分の太さなのですか。へぇ~」



店員 「繊維は細いほど上等です」

「細いほど肌触りが良く、軟らかく、涼しくて暖かい、そして光沢があります」

「例えばエジプト綿やカシミヤのように」

「細いものは、得てして途中で切れやすい物が多い。細くて途中で切れにくい物は少ない」

「だから高価なのです」

「そう、私達日本人の髪です。細くてなおかつ途中で切れにくい」

「それが、西洋人が憧れる髪。軟らかく光沢があり、しなやか。結っても痕(あと)がつかない 髪」

「あ~それをもったいない西洋人のようにして」

「傷んでもない髪を染めたり、パーマをかけたり」

「痛んで仕方がないので、それを隠すために、カバーするために、染めたりパーマをかけたりするのであればまだしも」

「西洋人が憧れている、欲しがっている髪質のうちに・・・・・・・自分から進んで髪を傷めるなんて」



私  「そんなに痛むものですか?」



店員  「痛みますよ!確実に。そもそもパーマをかけたり髪を染めたりとは、西洋人の強い髪を想定して開発されました。パーマもカラーリングも西洋から輸入されたものです」

「何故、パーマやカラーリングの開発の必要があったか?   それには歴史的なもの呪術的なものや人種差別などの階級差別等複雑な意味合いが隠されています。ここでは文化的背景は省略させていただきますが」



私  「今のスタイリングは輸入ものなのですね」



店員 「そうですね」

「西洋人でも確実にそのような施術をすると髪は傷みますよ。ましてや我々日本人は彼らの髪の半分の太さしかないのですから、どれほど痛むか想像がつくと思いますが」



私  「今はパーマにしてもカラーリングにしても日本人に合わせた製品が開発されているのではありませんか?」



店員 「日本のメーカーが作っていると言うだけですよ。基本的技術は50、60年前と一緒ですよ」

「せいぜい薬液の臭いが、昔より工夫されているという程度なのです」

「それに外国産の超高級薬液も珍重されていますしね」



私  「とても良いと言われているヘアケア商品があるではありませんか」

「ダメージヘアーの回復剤といったようなものが」



店員 「一度ダメージを受けたものは、一度痛んだ髪は、二度と元には戻りませんよ」

「元の状態にはもどりません」


「あれはうまくごまかしているのですよ」

「それは何もしないものと比べると見せかけは数段変わりますがね」

「例えば枝毛の回復剤、ダメージ防止剤というネーミングのものがあるとしましょうか」

「パーマやカラーリングで髪の表面が傷んでささくれ立った状態になり、髪がはねたり枝毛というような髪がまとまらない光沢を失った状態ですね」

「回復剤は枝毛そのものを修復しているのではないのです」

「接着剤のようなもので飛び跳ねた髪の表面の繊維状のものを貼り付けている、収束させているようなものなのです」

「それを使い続けている間はいいですが」

「止めると、また元の状態に戻ってしまいます」

「高価な回復剤やダメージ防止剤。使い続けている間はいいのですが・・・・・・・・・・・」

「残念ながら、一度ダメージを受けたものは、一度痛んだ髪は、二度と元には戻りません」


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ひとりひとり、オーダーメイドでの治療を行います

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難病、奇病、薬漬けの方、病院を点々とされている方は当院にまずは
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代表 犬丸貴博


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二重人格は当たり前だ!

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祈りの姿勢




もっとも美しい姿勢だと
もっとも美しい姿だと


人間の最も素晴らし姿だと、わたくしは思います




合掌


左手(陽、+、プラス)

右手(陰、-、マイナス)

左手と右手を合わせる

プラスとマイナスでゼロ






・エネルギーをいただく姿勢

祈りの姿勢と

おかあさんの子宮の中に居る

胎児の姿勢は似ている



いずれも“ 0の姿勢 ”



・二重人格

二重人格で当たり前

良い自分(+、プラス)があれば

悪い自分(-、マイナス)がある

人はプラス(良い面)とマイナス(悪い面)を持ってゼロになるように出来ている
合掌で0に戻す




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マッチ、ポンプ

・マッチ、ポンプ(獣医さん編)




マッチ、ポンプという言葉を聞いたことがおありでしょう

自分で火をつけて、自分で消す



自分で問題を起こしてから、その問題を自分で解決する

もっとくだけて説明すると

自分で放火をして、その火事を自分で見つけて騒ぎ立て、そして自分が消防士となり消火にあたる

なんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・

世話ないですね。



親しくしている獣医さんから聞いた話しですが、最近動物に皮膚病が多いそうです。原因は何かと言うと、シャンプーの、し過ぎだそうです。シャンプーをするから皮膚病が治りそうな気もして、矛盾を感じるのですが??????

もともと犬や猫にはシャンプーの習慣はありません。

毛が生えている動物は毛繕いという習性があります。毛繕いとは、自分の皮脂を利用して、環境をはじめとする処々の影響によって刻々と変化する毛の状態を勘案しながら最適な状態に保つことをいいます。毛繕いの仕方は動物によって違いますが身体と毛のバランスを保っていることは共通しているようです。中には毛に防水効果のあるものがあります、それらは特に念入りに毛繕いをします。(毛繕いの一環として水浴びや、砂浴びをするものもいます)

それが人間の都合でシャンプーをさせられる

そうすることによって大切な皮脂成分は洗い流されて、毛が乾燥してしまいパサパサになります、それを補うためにリンスやトリートメントをつけられる。一見すると潤いが戻ったように感じますが、悪まで紛い物(まがいもの)にしかすぎません、人間が作り出したコピーです、皮脂もどきのコピー。

天然成分をうたった物もありますが、その動物本来の、イヤ個体本来のオーダーメイドではないので比べものになりません

そのような事を続けていると、毛によって守られている、毛に付着した皮脂によって守られている皮膚に悪い影響が出てきます。外敵に対して(虫、病原菌、紫外線、怪我etc)抵抗力が落ちてきます。

その結果が皮膚病の増大!



「ペット用品の売込みが激しくてね、人間が使うような凄く高価なシャンプーもあるんだよ」

「ペット用品屋さんはペットのことなんか考えていないよね。自分達の商品をいかに売るかしか考えていないようだ ね」

「人間だけでなく、ペットにしても住みにくい日本になってきたね」

「ペットが、生き物が可愛そうだよ」



その先生は、そうおっしゃっていました。

(動物にシャンプーするのがいけないとおっしゃっている訳ではありません、シャンプーの成分や頻度についての警鐘です)

この次は、美容師さんの話でも・・・・・・・・・・・・・・・




・マッチ・ポンプ(美容院編)


お腹の大きな女性がカウンターの前でなにやら話しこんでおられる姿が、ガラス越しに見えます。扉を開けてお店の中に入っていくと女性と店員さんのやりとりが聞こえてきます。

女性 「カラーをお願いしたいのですが」

店員  「申し訳ありませんが、ウチでは妊婦の方にカラーやパーマはやっていないのですが」

女性  「もうすぐ出産なので、綺麗に髪を染めて生みたいのですが」

店員  「お腹の赤ちゃんに悪い影響をおよぼすといけませんので、ご出産の後にお染になられてはいかがでしょう」

女性  「わかりました。他の店で染めます」



女性は少しムッとして店を出ていかれました。

その女性と入れ替わるようにして、わたくしが受付カウンターの前へ

店員    「いらっしゃいませ、当店ははじめてですね。本日はいかがなされますか」

私      「カラーとパーマをして欲しいのですが」

店員    「申し訳ありません、当店では髪のダメージを考慮してパーマとカラーを同時にはやっておりません。どちらか片方であればお受け出来るのですが、いかがいたしましょう」



う~ん面倒くさい店だな、美容院はここじゃなくとも他にもたくさんある訳だし、いっぺ

んにやってもらったほうが二度手間にならないし・・・・・・・しかしまてよ今どき商売っ気

もないし、正しい事を言われている訳だし、

興味が湧いてきました。



私     「それでは、今日はカラー。日を改めてパーマという具合であればやっていただけますか」

店員    「一定期間お空けして、髪の状態を見てということになりますが、それでよろしければ喜んでお受けい      たします」

私     「どのくらいの期間が必要ですか」

店員    「お客様の髪の状態を確かめないとなんともいえませんが、最低1週間は時間をいただいております」

私   「では、今日はカラー白髪染めだけお願いします」

店員    「ありがとうございます。本日はカラーをお受けさせていただきます」


これは、とある美容院での出来事です



と言うカウンターでのやり取りの後、席に丁重に案内していただきました。

どのようなスタイリングにするのか等々の打ち合わせの後に髪を切ってもらいながら

話をすると



私     「妊婦さんにはカラーはいけないのですか」

店員    「カラーというよりもパーマ液も含めた薬液がいけないのです。」

「ある報告があります。それによるとパーマ液を付けて40分で妊婦の羊水が濁る(にごる)(汚れ る)のだそうです。言い換えると40分で羊水にまで薬液が到達するということになります」

私     「そうなんですか」

「今の薬液は身体には害が少ないと、昔と違って改良されているようなことを聞いたことがあります が」

店員    「それは、メーカーの宣伝の効果でしょう」

「まことに申し訳ないのですが、カラーをお客様にする時は、私どもは手袋をはめて髪を染めるではあ りませんか。もしも無害であれば手袋をはめる必要はないと思います」

私     「それは、頻度の問題ではないのですか」

店員    「確かにそれは言えると思いますが、試しに手袋をせずにカラーをやった事があるのですが。とんでも ない話で、一発で手が荒れてしまいました。

「薬液の卸元に尋ねると、そんな危険な事はしないでくださいと。薬液を扱う時は必ず手袋をしてく ださいと、念を押されました」

私     「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

店員    「それが羊水に入るのですよ」

「私は、赤ちゃんの事を考えると、妊婦さんにカラーは当然のこと、パーマも出来ません」


なかなか希少価値のある美容院の店主、これは聞き耳を立てない訳にはいかなそう

です。





・マッチ・ポンプ(美容院続編)




店員 「昔の方は髪が綺麗な方がたくさんいらっしゃいました」

「こしがあって、しなやかで、かつ艶のある」

「こんな言葉をご存知かわかりませんが、

俗に言う、カラスの濡れ羽色というやつですね」



私  「今のほうが、シャンプーもリンスもよくするではありませんか」

「昔と違ってシャンプー等の洗髪剤も随分改良されているのではありませんか」



店員  「確かに、洗髪の回数は増えましたね」

「一昔前までは、朝シャンなどという習慣も出現したぐらいですから」

「昔の、いや今でもお年(おとし)のお客様の中には美容院でしか洗髪しないお客様が

おられますよ」


私  「月に一度ですか?」

「汚くないのですか、だいいち臭いがするのではありませんか」



店員  「一週間に一度か、汚れがひどい場合は三日に一度ほどご来店されますよ」

「本来髪は、毎日は洗髪するようにはできていないのです」

「毎日洗髪すると髪は確実に傷みます」

「頭皮。 皮膚は毎日洗っても構わないのですが、髪そのものは毎日洗うには負担が大きいようです」

「シャンプーメーカーはいろいろな理由をつけて毎日洗うように勧めていますが」

「毎日汚れているから、毎日洗いましょうと」

「汚しているのは、他ならぬ私達のほうなんです」

「髪にスタイリング剤をはじめ色々な物をつけますよね、髪の保護だとか言うような大義名分をかざした ようなものもありますが」

「整髪料が汚している原因なのです」

「そしてもっとも重要なのが生活スタイル。生活習慣の変化と申しましょうか」

「お気づきだとは思いますが、食生活ですね」

「それでは、髪を汚す原因を順に説明していきますね」

「無駄な事をしているのです」



私  「無駄な事とは?」



店員  「自分で汚して、自分で掃除しているようなものですよ」

「マッチ・ポンプという言葉をご存知でしょうか」



私  「ハイ、言葉としては知っておりますが」



店員 「先ほど、毎日洗髪しないと気持ちが悪いでしょう、そうおっしゃっておられましたね」

「朝、スタイリング剤をつけると、それが時間がたつにしたがって頭皮に近づいてきます、少しづつ。そ のスタイリング剤が、そうですねスタイリング剤と言っても薬液ですから、それが頭皮という皮膚に接触 する」

「頭皮はさほど強い皮膚ではありません」

「不快感を生じる」

「そうすると髪を洗いたくなる」





自然な行為です、不快感を生じるということは、このままの状態を続けると生体に悪い影響をおよぼすから、不快感というシグナルを発するのです。生体に対する影響が大きくなるにしたがってシグナルが変化します、不快感から痒みや痛みへと。



店員 「自分で頭に石油を塗っているようなもんですよ、それは髪 を洗いたくなってあたりまえですね」

楽になりますよ

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「お願いします」

まかせてしまえば






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掃除は、いいことだらけ

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・動かしましょう






あるコラムで面白いものを見つけました。内容は正確には記憶していませんが、それらを交えて。

「運動をしましょうというより、出来るだけ身体を動かしましょう。特に中高年の女性は、一度座ったら絶対に動かないという人がすくなくありません。テレビドラマを見るときなど、最後までしっかり見逃さないように、テーブルにお茶やお菓子、電話の子機まですべて用意して、全然動かなくても済むようにしている人もいます。こうして太ってどんどん内臓脂肪をためていくのです。

米国の話なのですが、肥満の人と痩せている人を比べてみると、太っている人の方が1日160分、座っている時間が長いといわれています。つまり、太っている人は痩せている人より、座ったまま動かない時間が2時間40分も長いわけで、それだけメタボリックシンドロームになりやすいということです。



今は、掃除にしても洗濯にしても家事労働ではほとんど身体を使わなくて済むようになりました。たまには、床の拭き掃除をしてもいいのではないでしょうか



今ではコードレス電話で便利になったけれど、昔は電話のベルが鳴れば電話のところまで歩いて行って電話に出ました。テレビやエアコンも、そこまで行ってスイッチを入れたり切ったりしていたものですが、今はリモコンのボタンを押すだけで済んでしまいます。仮に、そこまで行くのが片道5mだとすると、往復10m、1日40回あったとすると、昔と比べて今は1日400m歩かないで済んでいる計算になります。これを365日に換算すると、14万6000m、つまり146kmになります。

これだけ歩かなくなった現代人。その運命は?

146kmを少し速歩で歩いたとしても30時間くらいかかります。1時間歩くと、およそ200キロカロリー消費することができるので、30時間で6000キロカロリーほどを1年間で消費する計算になります。脂肪は1kgは7000キロカロリーなので、歩かずに消費しなかった6000キロカロリーは脂肪0.8~0.9kgに相当します。コードレス電話やリモコンを使っているだけで1年間に0.8~0.9kg脂肪が増えていくことになります。そのままの生活を続ければ、10年間で8~9kg増えてしまいます。そういう生活を現代人はしているわけですから、もっと歩いたり、身体を動かさなければいけません。



体重の増減は、簡単に言うとカロリーのINとOUTに集約されます。いかなる例外もありません。体重を減らすためには摂取カロリーよりも消費カロリーを増やせばいいだけの話なのです。



IN    <     OUT

摂取カロリー    <     消費カロリー



こうすれば必然的に痩せていきます。

例外はありません。頭を悩ませる事もありません。

たくさん食べたい?でも痩せたい!

この相反する命題にどう答えたらいいのか。食べた以上に消費すればいいのです。

ところが、

昔に比べて圧倒的に摂取カロリーが高いのが現状。だからと言って昔に比べて運動量は増えたのか?

答えは、圧倒的に減った。これが現状

そうすればどうなるのか?

答えは、脂肪と言う形で蓄積される。おデブさんになる、今流行(はやり)の言葉でメタボリックですか。

「今さら運動するのも億劫だし~」

「ジム通いのように・・・・・・・」

わざわざ、そのように面倒なことをしなくとも、特別の時間を取る必要もありません。日常生活の中でいかにカロリーを消費するように工夫するか。



その口を開けただらしない顔では、腰を落とした、だらしない歩き方では、消費カロリーは少ないですね。そう、どこにでもだらしなく座っていては、ますます消費カロリーは減る一方。

背筋を伸ばして一歩一歩を噛み締めるように意識して歩いてごらんなさい。キュット顔を引き締めて口を閉じてイイ顔をいい表情を作ってみてください、顔を意識して、電車の中では立つ。はい随分と消費カロリーが上がってきました。

そして

掃除をしてみましょう、モップや掃除機を使わずに。立ったりシャガンダリ、つま先だったり、腕を家具の隙間に大きく伸ばしてみたり。関節を稼動域いっぱいに動かしてください。

いいことずくめ

部屋は綺麗になる、気持ちはいい、運動になる、気の流れが良くなる、そして探していたものが見つかる???????



難しく考えるよりも、頭を使うよりも身体を使え。

何でも楽しんで実践。


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解決策

・解決策




素直になって

「助けてください」

その一言でいいのですが・・・・・・・・


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夏風邪の怖さ

・夏風邪



風邪の季節到来ですね


今日は
あえて夏風邪

冬であれば、部屋を暖かくして、お布団にくるまって寝ていればいい風邪ですが、夏に風邪をひくと大変ですね、それでなくとも暑いのに、そのうえ熱まであって身体の外と中からダブルパンチで暑さに苦しめられます。クーラーが苦手の人は尚更(なおさら)ですね、部屋を冷やしながら、体温を下げながら、なおかつ悪寒と戦わなければいけない。

とほほ~

それに夏風邪は、なかなか治らないときています・・・・・・・・・・・・・・



風邪と言えば、やはり寒い季節を思い浮かばれるのではないでしょうか。

本来は、夏には風邪はひきにくいもの。それが何故、暑いこの季節に風邪をひくのでしょうか?

風邪とはいったいどうゆうものなのか、

風邪という病名はありません。

個々の症状の総称を風邪と一(ひと)括り(くくり)に言っているのです。頭が痛い、のどが痛い、せきが出る、鼻水が出る、熱が出る、身体がだるい等々

以前に花粉症のところでも書きましたが、風邪は身体に溜まった汚れを排泄する過程です。浄化の一過程と言えます。個体にとって正しく生存していくのに支障をきたすほど汚れが溜まってきた時に発動する排泄行為を風邪ととらえることが出来ます。わかり易く言うと “身体のお掃除タイム”

発熱はお掃除をするのにいい環境

鼻水、痰、汗はお掃除の際にでるゴミみたいなものですね。



寒くなると何故、風邪をひきやすくなるかというと、まず汗をかかなくなることです。汗をかかなくなることによって身体に溜まった汚れを排泄しにくくなるから。それに寒さにより筋肉をはじめとする身体全体が固くなる、身体の柔軟性がなくなることによる循環や代謝の低下です。それから寒さから身を守るための体温を維持するためにもエネルギーを消費するためです。それと現代では日本人の寒さに対応するための、適応可能範囲オーバーな食生活です。それらの条件が重なって風邪という症状を引き起こします。



では、何故夏風邪は治りにくいのでしょうか?

夏は暑いので汗をよくかきます。それに伴って大量に水分を補給することになります、排泄いう意味では夏は、悪いものが身体から出て行くのに、とてもいい時期になります。夏風邪をひかれる人は、それにも増して排泄が出来ないくらい汚れが溜まっているということになります。身体がとても汚れている。

夏は、排泄にはいい季節だと申し上げましたが、確かに身体の汚れはとれやすいです。がしかし、夏は身体にとっては冬よりも負担を強いられます。

高温多湿は、身体にはこたえます。だから昔から夏にはあっさりした食べ物を摂って、午睡(昼寝)をしたものでした。

ところが現代人は

夏だからスタミナをつけなければいけないと言っては、焼肉だ、モツ鍋だ、バーベキュだと身体に負担をかけるものばかりを食べています。排泄どころか溜め込み!

カフェイン、アルコールは自律神経の働きを狂わしてしまいます(一時的に暑さを忘れる。食欲増進)。クーラーの効いた部屋で身体も動かさず、健康的な汗をかかずに、もっぱら冷や汗ばかりかいています。(肉体的汗である体温調整の為の汗と、精神的な汗は出てくる所も性質も異なります)



それでは、なかなか夏の風邪は治りませんね。



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刺激も

化学物質ほどないが

刺激も似たようなもの


光、映像、音楽、セックス、カフェイン、脂肪、砂糖、化学物質、闘争・・・・・・・・・・・・・・・・ドラッグ





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足心(あしつぼ)+気功+整体で心と体の問題を一緒に解決する足心気功院です。
ひとりひとり、オーダーメイドでの治療を行います

極めて治りにくい病気はあっても
治らない病気はないと信じております。

難病、奇病、薬漬けの方、病院を点々とされている方は当院にまずは
ご相談ください。無料相談がございます。
身体とこころを健康に導くのがわたくしの使命です。

代表 犬丸貴博


〒819-1601 福岡県糸島市二丈深江1672-6
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抗がん剤

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医師 昇幹夫氏の文献から

がん学会というのはがん専門の内科医師の集まりで、がん治療学会は外科医の集まりであり、お互いの交流はありません。そして、がん死亡の原因の大半はがんそのものではなく、抗がん剤によって免疫力が低下し、本来なら弱毒菌であるMRSAなどの院内感染で死亡しているのが現実なのです。

また、抗がん剤は白血病や悪性リンパ腫などの液性のがんには効果があっても、胃がんなどの固形がんには効かないというのが常識になっています。抗がん剤は胃腸薬などと違って、毒薬に分類されているものです。新薬はすべて発がん性がないかどうかの実験をすることが義務づけられていますが、唯一例外は抗がん剤です。ということは、抗がん剤は同時に発がん剤にもなりうるのです。その証拠に、臓器移植を受けた患者はその後、一生涯、免疫抑制剤を飲み続けなければなりません。そうしないと拒絶反応が起こり、通常の何倍も多い確立でがんが発生します。

がん治療専門医271名に対して無記名のアンケートを行ったところ、「あなたはがんになったら抗がん剤を使いますか?」という質問に270名が「使わない」と答えたそうです。昨年、その内幕を赤裸々にレポートしたのが、船瀬俊介著『抗がん剤で殺される』(花伝社)という本です。彼は厚生労働省のお役人に突撃レポートをして言質をとっています。



どうも思われますか。

がんにだけ効く薬はありません。抗がん剤とはいいネーミングですね、本来の名称は細胞分裂抑制剤です、すべての細胞を抑制します。もちろん健康な細胞も!

抗がん剤は、とても高価です。製薬会社にとってはドル箱。なんとしても使用して欲しい薬です。

国や製薬会社が当てにならないことは、薬害エイズ問題でみなさん既にご存知でしょう。



抗がん剤から・・・・・へ



医師 昇幹夫氏の文献から

がん予防に力を入れてからアメリカのがん死亡者は減っている

1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)のデヴィッタ所長は、抗がん剤は無効、がん治療の成績は良くなっていないという驚愕の証言をし、3年後には抗がん剤は無効であるだけでなく、発がん剤であるという驚くべき事実を発表しました。世界で最も権威のある研究機関によるショッキングな報告は、日本がん学会にも大きな衝撃を与えましたが、患者に知られないように緘口令(かんこうれい)が敷かれたといいます。

そして、1990年に米国議会の技術評価局は、事実上のがん戦争敗北宣言を出し、どのような生活をすればがんにならないかという予防医学へ180度の方向転換を図りました。

西洋医学以外の代替療法を見直し、徹底した禁煙キャンペーンを実施したのです。米国のたばこのパッケージには「たばこはあなたを殺します、肺がんになります、心筋梗塞になります」と印刷されています。また、脂肪分の少ない食事で乳がん、大腸がんのリスクが減るという10年間のデータも出て、アメリカのがん死亡者は減り始めました。日本はいまだに右肩上がりです。

ご存知でしたか?

アメリカでは、映画 “スーパーサイズミー”の上映以降、スパーサイズの販売は中止されたそうです。ところが日本では、メガマックが販売されはじめました。自国ではスパーサイズの販売を中止しておきながら、日本ではその穴を埋めるようにメガマックの販売が開始されたのです。

アメリカでの抗がん剤の使用が減ると、こんどは日本への抗がん剤の売込みが激しくなる。アメリカの製薬会社

アメリカでの脂肪分の多い肉の消費が減ると、そのあまった肉を、余った脂肪分の多い肉を日本に売りつける。BSE問題で肉の安全性が確認されないから牛肉の輸入をストップしていたら、圧力をかけて強引に食べさせようとする国。

それよりももっと滑稽(こっけい)なのは、食べさせられているこの国の人々。どんなに注意を促してもハンバーガーが食べたい、マーガリンが食べたい、牛丼が食べたい。

食べたい食べたい食べたい

世は大(おお)食い(ぐい)がもてはやされる始末。

大食い選手権はあっても、小食選手権はありませんね。

テレビをつければどこもグルメ番組ばかり、どれだけの量を食べられるか、どれだけ辛いものを食べられるのか、どれだけ甘いものを食べられるのか、どれだけ珍しいものを食べられるのか。スローフードがなんとか言っても所詮は消費を促しているだけ、食べさせようとしている・・・・・・・・・・・どこを見ても消費賛歌。消費が豊かさの象徴とでもまだ思っておられるのか「35年前の話でしょう」

自動車や電化製品は省エネと声高々に叫ばれています。燃費の悪い車は売れません。電気を大食いする電化製品は売れません。

しかし

人間は逆行して、大食い大食いへと、燃費が非常に悪いことをありがたがっています。どんなに食べても肥らない??????????どんなに食べても栄養にならないで排泄する薬???????????

ようするに痩せ薬のたぐい、健康食品。

どんなに食べても肥らない人は自然界では生きていけません。燃費効率の悪い種は淘汰されていきます。

「今は現代、自然界で生きているわけではないでしょう」 「あなた、考えすぎよ」

燃費効率の悪さの例をあげると、拒食症は最もたるものでしょう。

拒食症は命を簡単に奪います。

環境、環境と言われていますが

地球環境を考えるのであればまず自分達の食生活ではないでしょうか。


ダイエット

背筋を伸ばして、食事をしてみてください

正しい姿勢で

いつもより食べられないはずです

特に

正座をして食べてみてください

いつもより食べられません

(姿勢による食事の人体的構造、内臓の動き、化学変化、そして精神状態等々はここでは、割愛させていただきます。)



ダイエットの障害


味付け

ご飯だけを(お米だけ)、食パンだけを食べると、ほかになにも食べなくて、それだけでは食べにくいと?

そう思いませんか

ご飯だけを、食パンだけを食べると、あまり食がすすみません。

ご飯と一緒に、からしメンタイコを食べると

ご飯と一緒に、お漬物を食べると

熱々のご飯にお塩

食パンにバターを塗ると

食パンにジャムを塗ると

食パンにチーズを載せると

食パンにマヨネーズを塗ると

あーら不思議

とたんに食がすすみます

食欲がない時に食べているもの、食べ方を

その原理を逆手にとってみてはいかがでしょう。

現代人は、昔の人が夏場食欲がない時に、食がすすむようにとっていた方法や行動といった原理を毎日の生活で三度三度の食事で利用し、たくさん食べています。

では、その食欲が増進していた方法を除いていきましょうか

必然的に、食欲はなくなるし、食がすすまなくなるはずです。

あなたは、お腹はすいていないが、なんとなく習慣で食べている時って、どんな食べ方をしていますか?

その時と反対の食べ方をすれば、いいのではありませんか。





濃い味

いいことはないようです。






踊らされているのは誰?

医師 昇幹夫氏の文献から

医師は増えているけれど

医師の免許証には明治以来、通し番号がついています。わたしが36年前の1971年に取得したときには20万番台でした。亡くなった方もおられるから実質の医者の数は13万人程度で、当時は毎年3500人くらいの医師が誕生していました。その後無医村などの問題から、各県一医科大学という国の方針によって医師の粗製乱造が始まりました。今では毎年8000人もの医師が誕生し、医者の数は35年前の倍以上、28万人にも達しています。

しかし、最近の報道にもあるように産科医師、小児科医師など欠員は続出し、無医村はなくならず、医師は都市に集中しています。たいして悪くないのに、手術しないと大変だといって、片っ端から胃を切って“無胃村”になったという皮肉も聞かれます。アメリカのように、極端な肥満を治療するために胃を3分の2も切除するという手術が、毎年10万例も行われているというのもおかしいと思いますが。医者が増えたのに、がんを含め病気もふえるのはおかしいと思いませんか?



医師 住岡輝明氏の文献から

医療場の現実

近年の医療費の高騰は、高齢化の問題もあいまって、留まるところを知りません。ただ、国民は、医療費の負担が増すと、すぐに福祉の後退とのスローガンを鵜呑みにしていますが、医療費の何と6割以上が、死ぬ前の1ヵ月に使用されているのです。その割に、ここ40年近く、死亡の最大原因を占めている癌の治療成績は、全く向上していません。また、診療における医者の誤診率は7割を超えているといわれ、東大のある先生が、自分の誤診率は5割と告白して、その少なさと正直だという点に、医療関係者は凄いと関心されたそうな。また、彼の国の産軍複合体のお偉方が役員をしている会社で生産されているぶっ飛び風邪薬に代表されるように、現代薬には相当隠れた問題が有るようで、実際に有効な薬の処方は、ほんの数%しかないらしい。

最近もイスラエルの新聞記事に出ていましたが、医者がストライキをした月の死亡率が目に見えて減ったそうです。『団塊の世代アンチエイジング』(浜田和幸著、光文社)を見るに、同様なことがアメリカのニューヨーク州でもあったらしい。また、アメリカ50州の中でも最も平均寿命が長いのはノース・ダコタ州で、その州が最も医者や病院が少ない州である事実をふまえると、医療は高くなったと言う前に、もう一度徹底的に医療を含む福祉の中身を再検討する必要があるのではないでしょうか。今日の現代医学と呼ぶものは、アメリカ、日本、イスラエルをはじめとする数割にも満たない一部の先進?国の特殊な医療です。

生まれてこのかた死なない人間はいないし、間違いなどしない人はこの世にはいないのだから、かく如き現実を見れば、医療は自分で考え選択行動する必要があります。その際、まず自己養生こそ医療の原点だと思います。



病人がいなくなれば、医者は失業します。病気がなくなれば薬がいりません、薬がいらなくなれば製薬会社は倒産します。肥った(ふとった)人がいなくなればダイエット産業は衰退します。争いがなくなれば弁護士はいりません。紛争がなくなれば兵器は売れなくなり軍需産業は成り立ちません。

では、

どうするか?

病気を作ればいい!

肥った人を作ればいい!

争いを作ればいい!



製薬会社のオーナー、ダイエット産業のオーナー(含む健康食品)、そして軍需産業のオーナーもみんな世界有数の大富豪です。



思い込みの病気

その方は

何かに打ち込んでいる時は、きわめて元気です。

恋愛の時、プロジェクトを推進している時、計画を立てている時。

しかし

対象がなくなると一転して 「手が震える」 「心臓がドキドキする」 「めまいがする、フラフラする」と不定愁訴のオンパレード。

「先生、私は大変な病気が隠されているのではないでしょうか」 「私の病気を解明してください」

『★★★さん、あなたは健康ですよ。どこも悪いところはありません。』

そう申し上げると

「霊障ではないでしょうか、何か悪い霊に取り憑かれているはずです」 「霊視してください」

『霊的には問題ありませんよ』

「家の気の流れが悪いはずです、家(や)祓い(ばらい)をしてください」

『家の気の流れも悪くありませんよ』

「ではどうして体調がこんなにすぐれないのでしょうか?」

あえて病名を付けるとすれば、自律神経失調症ということになりますが・・・・・・・・・・・



病気は自分で作っている



この方は、打ち込むべき対象がなくなった時には必ず病気を作られます。病気と言う打ち込むべき対象を!

病気と言う打ち込むべき対象に対応していると、ある意味で安心されるのです。




遅れている日本のがん治療



医師 昇幹夫氏の文献から

1989年のがん死亡者数は15万人、今では33万人で毎年1万人ずつ増加しています。医学は長足の進歩を遂げ、がんに関しても新しい知見や治療法が生まれ、例えば乳がんでは乳房全摘術をせずに縮小手術や内視鏡を使った手術などが行われています。しかし、いまでも大半の医療関係者や世間一般の人は、がんは死に至る病だと思っています。

2006年、NHKホールを借り切って大々的に行われたがん患者千人大集会では、内容は手術、抗がん剤、放射線の三大療法のみ。新しい抗がん剤を早く認可せよ、抗がん剤の正しい使い方ができる腫瘍内科医を養成せよといった声や、放射線治療に精通した専門医および技師の数は韓国、台湾のほうがずっと多く、日本のほうが立ち遅れているという報告もありました。というのも、日本ではがんは手術が一番という傾向があり、医師も外科医師のほうが多い。その外科医が抗がん剤を使い、手術で免疫力を落とし、腫瘍内科医はやらないような使い方をするために死亡者が増えていると考えられるのです。





手術、抗がん剤、そして放射線と代わり映え(かわりばえ)しませんね。免疫療法をはじめ、その他チョコチョコとあるものはあるものの、パッとせず以前からブームのように注目されては忘れ去られる療法が後を絶たず。

次期の期待のエースとして遺伝子治療が揚げられていますが、それとていかがなものか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば

有名なハリウッドスターの

アンジェリーナ・ジョリーさんがDNA 鑑定で乳がんの発症リスクがあると言うだけで、健康な、それも素敵なおっぱい、乳房を両方とも全摘手術されましたね???????????????

昔ありましたよね

虫歯になったら直ぐに抜歯

悪くもないのに

盲腸の摘出手術

医療ほどあてにならないものはありませんよ

昨日までの常識が

今日にはタブーとなるような危険な学問は

天動説から地動説へ

そんなレベルではありませんね

手術、抗がん剤、放射線にも期待が薄い現状にあって、わたくし達は何を頼ればいいのでしょうか?


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厄介なもの

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選挙の投票依頼



今日治療に来られた患者様の話しです

「投票したくもない候補者への選挙の依頼が、あちらこちらから
毎日毎日
電話や、直接訪ねて来られて・・・・・・・・・・・
こっちの都合もお構い無し
仕事が集中出来なくて、ウンザリ!!!!」

「何年も音信不通なのに、選挙の時だけ電話してきて」

「投票する候補者は、あらかじめ決めているので、いくら付き合いがあるからといって・・・・・」

「それに自分は一票しかないので、そんなに、あちら、こちらの候補者に投票出来るわけでもなく」

「しかし、いざ投票所に行って投票する時に」

「依頼とは違う候補者に投票するのは、後ろめたい気がして」

「なんとなく依頼者に悪い気がして」

「依頼者の顔がチラチラと浮かんで来て」

「え~ぃ という感じで」

「大袈裟に言うと清水の舞台から飛び降りるような心境で投票して来たのです」


そして、投票所をあとにする時の、なんとも言えない罪悪感」

「その上に、投開票日翌日のお礼の電話」

「自分が投票した候補者の当選のお礼の電話ならまだ救われるのですが、自分が投票していない候補者の当選のお礼の電話や、お礼の挨拶を受けるのは、針の筵に座らされた気分」

「嘘つきの自分に試された・・・・・・・・・・・」

「器用な方ではないので、上手く取り繕うことも出来ず」

「きっと顔に出ていたと思います」

「まず、自分が誰に投票したのか、わかるはずもないのに、ばれないか冷や冷やドキドキ」

「でも、自分は知っている、自分には嘘はつけない」

「選挙は苦しいです」

「選挙は苦しいです」

「貴博先生、私は選挙がある度に嘘つきの、嫌なやつになってしまいます」



こんな相談を

先程治療に来られた患者様に受けました

その方は

とても真面目で、こころが綺麗な方なので、

殊更
こたえたようです。

それに対して
わたくしが、なんと答えたかは????????????

残念ながら秘密です



しがらみは、厄介極まりない


しもが
お持ちの、しがらみ

しがらみは

自由を奪います

しがらみは

自分らしさを奪います

しがらみは

自分に嘘をつかせます

しがらみは



利害関係から生まれた、副産物

しがらみ

しがらみは高くつきます

一見すると

ギブアンドテイクで

自分の利益になっているように感じているでしょうが、

ギブアンドテイクで

プラスマイナスゼロに出来る器用な方は、ごく一部の方のみ

しかしながら、

それも
わたくし達
気功師から見れば

見えない氣の流れの世界から見れば

高くついています

しがらみ

可能な限り持ちたくないものですね

その
あなたの今の関係は

しがらみではありませんか?


法則を学べば回避出来る


そんな

しがらみも

法則を学べば回避出来るので、さほど怖くはありませ

そう
今日来られた患者様にも

法則の一部を用いて

しがらみから自分を回避する方法を学ばれて

しがらみから

解放された、ご様子

帰られる時には

「もう選挙は怖くないです」

そうおっしゃって

晴れ晴れとして、お帰りになられました


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