足心気功 貴博先生のコラム はなみずき

からだとこころ、もとに戻そう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過信








・過信


 

自信を持つ事は、いい事だと思います

しかし

謙虚さを失ってはいけないと

ましては、過信は

過信は禁物

硬くなっていませんか?

思い込みや、執着して柔軟性がなくなっているようです

良いものは取り入れましょう

悪いものは排除しましょう

 


 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。 

スポンサーサイト

疲れるでしょう?








・疲れるでしょう?


 

コソコソしないで、出ておいで

 

 


あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。 

固執








・固執


 

あなたが固執(こしゅう)しているものは

これしかないと思い込んでいるものは

選択肢の一つだと思います

世の中、これしかないは、

そんなに多くはないと思いますが・・・・・・・・・

 

 


あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

比較






・比較


 

人と比べると

焦ったり、天狗になったりと

いいことは、あまりありませんね

比べるとしたら、昨日の自分とだけではないでしょうか

 

 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。 

容易








・容易


 

容易に手に入るものは、容易な結果をもたらすようです



安易なものは、やはり安易なものでしかないですね

 

 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

 

インタビュー






・インタビュー


 

東京高等裁判所長官を退官後、沖縄に移住されて沖縄で随筆に励まれている随筆家 ゆたか はじめ氏79歳のインタビューから抜粋させていただきました。

 

「発想に壁を作らず、最善を尽くせば、定年後も思わぬ喜びが待っています」

 

「判事というのは、生真面目であればあるほど胸が詰まって、毎日が本当に辛い仕事です。しかも、常に200~300件の訴訟を抱えていますからね。僕も地方裁判所の民事をやっていた頃は200件ぐらい、刑事の時は150件ぐらい持っていた。高等裁判所では100件ほどに減りましたが、地裁は心身ともに過酷です。ある法廷では、傍聴席から刃物を持った男が突然飛び出してきて、包丁を突きつけらたこともありますよ。その時は、あやうく身をかわしてたすかりました」

「判事時代は、実に過大なストレスがかかる毎日でしたが、僕の場合は割りと上手に楽しめましたね。コツは仕事を離れたら、もう思い悩まないで忘れてしまうこと。心の切り替えが大事です。その点、趣味が多いほうでしたから、気持ちの切り替えはうまかった。その趣味の最もたるものが鉄道旅行で、僕は判事になって間もない頃から、時間を作ってはローカル線で日本全国を回りましてね。“おかげで汽車ポッポ判事” なんて呼ばれていました(笑)。乗っている間は、裁判のことは一切忘れて列車の旅を楽しむ。都合30年かけて、全国のJR2万1000㎞、私鉄や地下鉄、モノレール、ケーブルカーまで、ありとあらゆる路線を乗り尽しました」

「判事には夏に休廷期間というのがあって、当時は僕も10日ほど休暇をとれましたから、その休みを全て使いました。通常は土曜日の昼まで仕事をして、午後から発つ。その頃は夜行列車の本数が多かったので、夜行で旅に出て、月曜日の早朝に東京駅に帰り、そのまま法廷へ直行なんてこともありましたよ。日本の鉄道は、ほぼ時間通りに走ってくれるので、裁判に穴を開けたことは一度もありません。その代わり、駅のベンチで夜を明かしたことは、しょっちゅうありましたけど」(笑)

「他の判事さんと違うといえば、例えば判決文です。僕はできるだけ法律用語を使わず、より短く書くことを心がけました。高裁の裁判長をしていた頃は、ほとんどが署名を含めて2枚で終わっていた。長くても15枚程度。電話帳のような分厚い判決文は書いたことがありません(笑)。

若い頃は、裁判官が心血を注ぐ判決文は、一字一句おろそかにしてはいけないと教わってたし、自分でもそう思っていました。でも、心血を注ぐべきは判断であって、判決文を書くことではない。判断が決まったら、誰が聞いてもわかるよう、簡潔に書くのがいいと気が付いたんです

「琉球王国というのは何百年も栄え続けた独立国で、しかも武力には全然頼ってこなかったのです。日本では戦争放棄をうたった憲法9条が云々されますが、琉球王国は条文こそ持たないけれども、はるか昔から戦争放棄を実践してきている。この事実は僕にとってものすごいカルチャー・ショックでした。平和というのは条文の問題じゃない、こころの問題だとつくづく思いましたね

沖縄の方言のひとつに、『御万人』 と書いて “うまんちゅ” と読む言葉があります。これは庶民のこと。琉球国王が庶民を呼ぶ時に “御” の字を付けていたのです。こういう国が他にあるでしょうか」

「今日の沖縄は明治12年までは完全な外国で、戦後も30年近くはアメリカだった。その意味でも、ここは言葉の通じる外国です。実際、物の考え方などは本土とは違います」

沖縄の人は、非常に世界的な視点で物事を考えますね。その点、大和の人間は日本の中だけで物事を見て、外国との関連というものを考えない。沖縄の人のほうが、はるかに国際人です。どんな小さな島に行っても、おじい、おばあの口から15分以内には、必ず何か外国の話が飛び出しますよ」(笑)

 

→今後の目標をお聞かせください

「人生の設計図は、とくに書いていません。書かないほうが、むしろいい。あまりに綿密に目標を立ててしまうと、ひとつ駒がくずれたら全てダメになっちゃう。それよりは自然に任せて、思いがけない展開を楽しむ。沖縄の言葉でいえば、 “なんくるないさ” 意味は、何とかなるさ。それも投げやりではなしに、必ず将来が明るく開けてくる期待を込めた、前向きな生き方です。」

 

 

あなた様が、こころ安らかにお過ごしになられますよう、お祈りしております。

 

言葉








・言葉


 

「欲するものは、万事が可能ではないか」

                     ゲーテ

 

 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

 

融通無碍(ゆうずうむげ)






・融通無碍(ゆうずうむげ)


 

いいですね~融通無碍

(考え方や行動にとらわれるところがなく、自由であること。また、そのさま。)

 

 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

 

避けましょう








・避けましょう


 

好きな人とだけ

お付き合いをすればいいと言ってきましたが(可能な限り)

好きな人であっても

あなたに迷惑をかける人とは

お付き合いされないほうがいいですよ

あなたの成長の足を引っ張る人とは

 

気づいていないのですよ

その人のことを、好きだと思い込んでいるだけで本当は好きではないはずだということを

 

 

あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

 

不立文字(ふりゅうもんじ)



不立文字(ふりゅうもんじ)




西洋では言葉がすべて

言葉にならないものは存在しないのと同じだそうです

ところが禅では真の教えは言葉にならない“自ら体験せよ”だそうです

これは西洋が持ち得なかった、東洋の武器とも言えるそうです

 

 


あなた様が、やさしさに包まれて、こころやすらかにお暮らしになられますように、お祈りしております。

 

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。